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2008年11月05日

アイバーソンとビラップスがトレード!

※この記事は関連newsが入り次第、下部に追記して更新します。

アイバーソンがトレードでピストンズ移籍
[2008年11月5日7時16分 日刊スポーツ]


 NBAのピストンズは3日、3選手との交換トレードでナゲッツからアレン・アイバーソン(33)を獲得したと発表した。
 得点王4度のガード、アイバーソンは00-01年シーズンのMVP。周囲とのプレーがかみ合わず、リーグ3位の高年俸がネックとなり放出要員となっていた。昨季まで3年続けて東カンファレンス決勝で敗れているピストンズは、大型トレードで03-04年シーズン以来のチャンピオンを目指す。
 ナゲッツは、チャウンシー・ビラップス(32)とアントニオ・マクダイス(34)らを獲得した。ビラップスは強豪ピストンズの司令塔として2度のNBA決勝進出などに貢献。チャンピオンとなった03-04年には決勝MVPに選ばれている。ナゲッツ幹部は「2つのチームがそれぞれ問題を抱えていた。ピストンズは(アイバーソンのように)粘り強い選手が欲しかった」。アイバーソンの代理人は「彼はとても喜んでいる」と話した。

ビラップスのビッグショットは彼の地元デンバーで見られることに。

デンバーにとっては、今期終了時点でFAになってしまうアイバーソンを処理できたのは「良」。
逆に言えば、今期限りで弱小チームに移籍することになりそうなアイバーソン、今年は息が荒くなる可能性アリスジャパン。
デトロイトは、今期限りで放す予定でのアイバーソン獲得なわけだから、サラリーキャップの空きができる今期終了後またはさらにその向こう側で何するか、見もの。
さすがはジョー・デュマース!
バッド・ボーイズからグッド・ガイキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!

なんでか知らないけどアイバーソンのデトロイトでの背番号、ビラップスの「No.1」。

アレン・アイバーソン(Allen Ezail Iverson, 1975年6月7日 - )は、アメリカ合衆国のバスケットボール選手。ヴァージニア州ハンプトン出身。アメリカ男子プロバスケットボールリーグNBAのデンバー・ナゲッツに所属している。ポジションはガード。「A.I.」、「THE ANSWER」の愛称を持つ。身長183cm。背番号は「3」。

1975年6月7日にアン・アイバーソンとアレン・ブロートンの間に生まれた。アレンという名前は父親の名前から取られた。生後しばらくは祖母の家で13人の同居人と共に暮らしていた。その後ブロートンは逮捕され、アン・アイバーソンは祖母の家を出てマイケル・フリーマンと結婚した。それから2人の妹が生まれたが、フリーマンはドラック所持容疑で捕まり、生活は水道や電気が止められ苦しい状況に陥った。

高校は地元バージニア州のべセル高校に入学。バスケットボールとアメリカンフットボールの2種目でバージニア州のスタープレーヤーとして名を馳せた。アメフトではクォーターバック、ディフェンスバック、パントリターナーとして活躍、高校2年のシーズンにタッチダウン34回(パスで14回、ランで15回、リターンで5回)をあげてチームを州チャンピオンに導き、その後はバスケに専念することを決め、こちらでもチームを州チャンピオンに導いた。この時、どちらの種目でも州のMVPに選出されている。
当時は全米中の大学からスカウトの話があり、卒業後は名門ケンタッキー大学への進学がほぼ決定していたが、ボウリング場で白人グループ対黒人グループの乱闘事件に巻き込まれて逮捕され、懲役15年の有罪判決が下されたことで、進学の話は白紙となった。このことはやがて全米の関心事となり、裁判がやり直され、約5ヶ月の服役後に釈放されたが(1995年に無罪が確定)、既に彼に対して奨学金を申し出る大学は、バスケでもアメフトでも皆無だった。しかし、服役中に母親がジョージタウン大学バスケットボール部ヘッドコーチのジョン・トンプソンに受け入れを嘆願したことで、最終的には奨学金を得て同大学へ進学できることとなった。(from wikipedia)


【NBA】トレードされたA.マクダイス、ナゲッツでのプレーを拒否
11月7日12時35分 yahoo news配信ISM

 アレン・アイバーソンとのトレードでデトロイト・ピストンズからデンバー・ナゲッツへ移籍したアントニオ・マクダイスが、ナゲッツでプレーしないことを現地時間6日に明言した。

 地元紙「クリーブランド・プレーン・ディーラー」は、マクダイスはナゲッツにバイアウトを要求しており、バイアウト後リーグ規定の30日を経過してからピストンズへ復帰する可能性があると報じている。また、昨季王者のボストン・セルティックス、レブロン・ジェームス率いるクリーブランド・キャバリアーズなどが、マクダイスの動向に注目しているようだ。

 フォワード兼センターのマクダイスは、アラバマ大から1995年にNBA入り。ナゲッツ、フェニックス・サンズ、ニューヨーク・ニックスを経て 2004-05シーズンからピストンズへ加入し、その年にリーグチャンピオンに輝いた。NBA通算成績は804試合の出場で、1試合平均13.4得点、 7.7リバウンド、1.2ブロックを記録している。


以下、関連news

【NBA】A.アイバーソン、ピストンズデビュー戦を白星で飾れず
11月8日14時40分 yahoo news配信ISM

 デトロイト・ピストンズは現地時間7日、敵地アイゾット・センターでニュージャージー・ネッツと対戦した。この試合で移籍後初お披露目となったアレン・アイバーソンは、24得点、6アシスト、3リバウンドを奪ったが、ピストンズは96対103で敗戦。今季初黒星(4勝)を喫した。

 先日、チャンシー・ビラップスら3選手との大型トレードでデンバー・ナゲッツからピストンズへ加入したアイバーソンは、持ち前のアグレッシブなオフェンスを披露。果敢にペイントエリア内にドライブし、アウトサイドの味方がフリーになればパスという“いつものスタイル”で、得点とアシストを重ねた。

「いい感触だった。久しぶりの試合だったけれど、(動きは)鈍っていなかった。特に後半はいい経験になったよ」とアイバーソンはチームに馴染むことに自信をのぞかせた。また、ガードでコンビを組むリチャード・ハミルトンは、「(アイバーソンは)ボクらがやってほしいと思ったことをしてくれた」と称賛の言葉を贈った。

 ピストンズはアイバーソンの他、ハミルトンが22得点、テイショーン・プリンスは19得点、11リバウンドを奪取。ラシード・ウォレスも11得点、7リバウンドで貢献したが、デビン・ハリスに38得点の猛攻を許し、アイバーソンの移籍を白星で祝うことは出来なかった。


【NBA】FA濃厚のA.マクダイスに17チームが興味
11月9日12時20分 yahoo news配信ISM

 現地時間8日、アレン・アイバーソンとトレードでデトロイト・ピストンズからデンバー・ナゲッツへ移籍したフォワード兼センターのアントニオ・マクダイス獲得に、多数のチームが乗り出していることが明らかになった。

 トレード後の6日にナゲッツでプレーしない旨を発表したマクダイスには、当初昨季王者のボストン・セルティックスとクリーブランド・キャバリアーズが興味を示していると報じられていた。だが地元紙「ボストン・グローブ」は、ここにきて17のチームがマクダイスに契約条件を提示する可能性があると伝えている。

 ベテランビッグマンのマクダイスは、NBA通算804試合の出場で1試合平均13.4得点、7.7リバウンド、1.2ブロックをマーク。今季はピストンズで2試合に出場し、1試合平均7.0得点、4.0リバウンドを奪っていた。


【NBA】ナゲッツ、ベテランのA.マクダイスを放出
11月11日15時31分 yahoo news配信ISM

 デンバー・ナゲッツは現地時間10日、兼ねてから放出が噂されていたフォワード兼センターのアントニオ・マクダイスを解雇した。

 先日アレン・アイバーソンとの大型トレードでデトロイト・ピストンズからチャンシー・ビラップス、シェイク・サンブと共にナゲッツへ移籍したマクダイスだったが、古巣ナゲッツでのプレーを拒否。チームにバイアウトの要求を行っていた。

 現在フリーエージェントとなったマクダイスには、17チームから19チームが興味を示していると報道されているものの、本人はピストンズ復帰を望んでいるとのこと。マクダイスはNBA通算804試合の出場で、1試合平均13.4得点、7.7リバウンド、1.2ブロックをマーク。34歳となった現在でも、豊富な経験を生かしチームの中核を担うプレーヤーとして活躍している。


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